2009/9/5
桃 日常

長野で果樹園をやっている友達から、毎年、桃、梨、リンゴを、二女の嫁ぎ先と我が家に送ってもらっています。
今年もまず桃が届きました。
お盆を少し過ぎていたので、手紙にお盆にお供えできるとよかったのですが・・・とありました。
振込用紙には、1軒分の金額しか記入されていなかったので、Tさん、今年は間違えて、娘の嫁ぎ先にも振込用紙を送ってしまったのかとあわてました。
桃の出荷で忙しいのか、Tさんがつかまらないので、嫁ぎ先に電話して、振込用紙が入っていても、送金しないでと伝えました。
いくらおいしい桃だからといっても、押し売りはいけません。
でも後で、振込用紙は入っていなかったと聞きました。
私は金額を書きなおして、2軒分送りましたが、今日電話があり、私の家へは、夫へのお供えとして送ってくださったそうで、そのTさんの気持ちがうれしくて感激してしまいました。
次の梨は、受け取ってほしいと言われ、好意に甘えることになりました。
先日、別の友達と3人でランチをしたのですが、私は桃を持って行くつもりだったのに、母のデイサービスのお迎えが遅かったので、いろいろ計画が狂って焦ることになり、桃を持たずに行ってしまいました。
お互いの誕生日を祝うということで、2人には、プレゼントをもらってしまい心苦しかったのですが、2人に甘えてしまいました。
その2日後に中学校の先輩に会う用事があり、桃を持って行きました。
桃は1週間経っていたので、ぎりぎりセーフでしたが、とても喜んでくれました。
今年は桃にまつわるいろいろなことがあり、みんなのやさしさに触れて感激しました。

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