2009/5/20
本願寺展 日常

名古屋市博物館へ本願寺展を見に行ってきました。
今まで母を見習って実家のだんな寺に行くことはあっても、仏教について何も知らなかったことを実感しています。
葬式仏教という言葉があるそうですが、私も葬式を出すことによってはじめて仏教が身近になりました。
墓はまだですが、仏壇は買い、入仏式を済ませました。
仏壇に手を合わせるようになり、心が落ち着きます。
親鸞聖人のこと、その後の世襲のことなど、少し勉強してから出かけました。
歴史に弱い私なので、あまり難しい展示ではなかったことにホッとしました。
音声ガイドを借りて、じっくりと鑑賞してきました
本願寺は書画などの文化を大切にしてきたということで、そういう展示が多く、特に素晴らしい書がたくさんありました。
僧侶がすばらしい書家であることは、普段から感じていましたが、信長や秀吉との戦いや和睦などに関する書簡などもあり、そういう武将たちの直筆も味のあるものでした。

帰りにおいしいものを食べたことについては、長くなるので明日書きます。
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