2009/6/28
運転技術 日常

先日、一時不停止で捕まってしまいました。
標識のところで止まっても、左右の確認がしにくいところなので、ずるずると前に出ながら確認、そのまま出てしまったのです。
必ず止まらないと危ないところはいいのですが、それほどでもない所って、スピードをゆるめるだけで、止まるのって難しいですよね。
警察官だってきっちり止まっているのかしら?
しかしこう考えるのは私だけで、やっぱり7000円の罰金を払うだけの罪なのかも・・・と反省することにしました。(むりやり)
そして昨日、運転していて、あまりにもぴったりくっついて煽ってくる車がいていやな思いをしました。
広い道路を走っている時はまだ、それほど怖いと思わなかったのですが、我が家の近くまで来て、狭い道路に入ると、すぐまたもっと狭い私道に左折で入るのですが、私のウインカーがちゃんと見られなくて追突されたら・・・と心配になるほどずっとくっつきっぱなしでした。
ああいう運転をする人って、自分は運転がうまいと思っているかもしれないけれど、まだ若くて経験が浅いから、追突を起こしていないだけで、時間の問題かも・・・
そして今日、畑に車で行きました。
この頃、ちょこちょこと少しづつ畑仕事をしていますが、側溝に水を汲みに行ったら、私の車のすぐ後ろに見慣れない車が止まっていました。
その車の近くで水を汲もうとして、ふと見ると、車の中で強烈なキスシーンがくりひろげられていました。
その人たちは夢中で私に気づいていなかったのか、人目を気にして気づいていたのかわかりませんが、私は恥ずかしくて水を汲み終わると、気が付いていないふりをして、戻ってきました。
最近、出会い系で知り合ったいい大人が、中学生に車の中でいたずら・・・というニュースがあったばかりなので、じろっと確認しなければいけないのかもしれませんが、純情な私は、とても見ることができません。

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2009/6/21
卓球の試合 卓球

先週の水曜日は、レディースのスリーダブルスという卓球の試合に行ってきました。
まだ試合経験の浅い私なので、団体戦は誘ってくださる人がいないと出られません。
尻ごみしていたら、この年ですから、もう一生出られないので、私は誘ってくださる人がいたら、ありがたく出させていただいています。
練習と試合とでは全然違うので、スポーツをする以上は、両方に取組み、両方の力をつけていきたいのです。
試合初心者なので、ダブルスはどうしても足を引っ張って迷惑をかけてはいけないと思い、慎重になりすぎて消極的になってしまいます。
それで、なかなか満足のいく試合ができませんが、また今度も誘っていただいたら出たいと思います。
そして今日は、近隣3つの市町の交流試合に行ってきました。
そのひとつ、豊山町はあのイチロー選手の出た町です。
今回もなかなか満足のいく試合ができなかったのですが、先週と同じで、負けても、何回も試合に出られたことがうれしく、少しは試合に慣れることができたかも・・・と思っています。

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2009/6/14
夏時間の庭 映画

金曜日に映画を観てきました。
今回もフランスの映画で、「夏時間の庭」です。
フランス語教室の友達と一緒でした。
淡々と描かれている70代の女性の家政婦さんとの生活、さすがに芸術の国、広大な庭のあるパリ郊外の家には、コローやルドンの絵が飾られ、有名な作家の家具や花瓶も日常生活で使われています。
その女性の誕生日には、3人の子供に孫たちも集まり、にぎやかです。
長男はパリで大学教授、長女はアメリカを拠点に、二男は中国での生活です。
そんな生活もあって、女性が亡くなると、その思いでの詰まった家をどうするか話し合われます。
母は、アーティストの大伯父の作品も管理していました。
愛の国フランスのこと、母と大伯父の関係もなにやら意味深です。
フランスに家があっても・・・と家を売ることに決まり、芸術作品は、膨大な相続税がかかるので、オルセー美術館に寄付することになります。
後に美術館で飾られている作品を観た長男夫婦は、実際に生活で使われていた時の生き生きとした感じがないと述懐します。
家政婦さんは、普段庭の花を飾っていた花瓶を、そんなに高名な作家の作品だと知らずにもらっていきますが、生きた使われ方をしていることでしょう。
家が売られる前に・・・と孫たちが、パーティーを開き、どんちゃん騒ぎをしますが、主催した孫娘は、おばあさんとの思い出が、詰まった家との別れにセンチになります。
でも、そんな時代の流れを理解していたおばあさんは、生前長男に家を売ることを提案していました。
我が家もスケールは全然違いますが、私が一人暮らしになり、身辺整理のことなど、考えなければ・・と思っているところなので、考えさせられました。
私が作家の美術展で作品を買ったことといえば、奈良美智さんの絵だけです。
高価なものでなくても、気に入ったもので、生活を楽しみたいものです。

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2009/6/3
定額給付金

今までユニセフに時々寄付しましたが、我が家に初孫ができた昨年は、物資販売のカタログが届くようになり、孫へのプレゼントもできるので、より協力しやすくなりました。
そして、今年は定額給付金がいただけたので、ますます協力しやすく、孫におもちゃを奮発しました。
ユニセフに、ささやかな協力をしたことによって、我が家に孫ができるなど、いいことがあったというふうに信じて、感謝の気持ちがもてます。
といっても、なにか見返りを求めて・・・は卑しい気持ちで駄目ですね。
娘からのメールにより、気に入って遊んでくれている様子を知り、とても成長を感じられ、うれしい限りです。
まだちょっと早いおもちゃも、もう少ししたら遊べることでしょう。
おばあちゃんの自己満足も満たされました。
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2009/5/31
ねね姫 日常

一人暮らしになった私を子どもたちが心配して、ちょくちょく帰ってきたり、電話をくれます。
私のブログを読めば、近況がわかると言って、期待してくれるのですが、なかなか書けません。
ねね姫の写真を載せてもいいよと言ってくれるので、久し振りに・・・
1歳2か月、歩けるようになり、言葉も単語が少し出るようになったようです。
とってもよく動くようになったので、シャッターチャンスが難しくて、動画のほうが楽なようです。
フランスに行けるものなら、すぐにでも行きたいのですが、今は動画や写真で、我慢しています。
最近はまた卓球、フランス語、英会話、畑仕事など、活動を再開、元気にやっていますが、認知症の母のことで、どうしても行動や精神面がしばられ、人様の目にさらす文章を書く気がなかなか起きないのです。
こんなことを書くとこどもたちが心配するかもしれませんが、母の世話で忙しく、夫の死を悲しんでいる暇がないのは、かえっていいのかもしれず、ただ、文章を書くという集中力が、不足しているだけなのです。
夫の夢もちっとも見なかったのですが、夕べは珍しく、起きた時にはっきりと覚えている夢をみました。
冷蔵庫の中に、とっくに賞味期限の切れた食品があって、夫にとがめられている夢でした。
たいしたことじゃないのに夫は怒っていました。
へんな夢!
今度はもっとロマンチックな夢に出てきてよね。
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2009/5/21
ブレッツカフェクレープリー 日常
昨日食べたおいしいものとはフランスブルターニュのクレープ、そば粉で作った塩味のガレットです。
その前日、娘と電話で話していて、店のことを知りました。
フランスで友達になった人の知り合いの店で、ブルターニュからパリに進出して人気店に、そして日本では、関東圏に4店舗、名古屋に1店舗、そしてちょうど、昨日銀座店が開店だったようです。
東京では今、ブルターニュの聖イヴ祭が開かれていて、日仏会館などでの講演会などが連日あるようです。
JRセントラルタワーズ13階、ブルターニュのマークの旗がある店だったのですぐにわかりました。
普通の白い生地の甘いクレープもあり、お茶をすることもできますが、私はランチとして、季節のおすすめガレット、ダームアスペルジュを注文しました。
グリーンアスパラガス、目玉焼き風卵、スイスのグリュイエールチーズ、パルマ産生ハム、フレッシュクリームのものでした。
今まで一人で入った店でお酒を注文したことはなかったのでちょっと迷いましたが、甘口のシードルもたのみました。
ブルターニュはリンゴの産地でもあり、シードルはりんごの発泡酒です。
ガレットもシードルもすごくおいしくて大満足、ボリュームがあり、甘いクレープまでは食べられませんでした。
1年前、娘の家に行った時、レンヌの町へひとりで出かけた時、クレプリーのレストランに入れず、悔しい思いをしました。
こちらでは、材料名がわかる上、写真まであるのに、むこうではフランス語だけで、写真もない店ばかりだったのです。
娘が言っていた、セットメニューの店がお休みだったので、しかたなくカフェでサンドイッチを食べたのです。
むこうのサンドイッチはバゲットにいろいろはさんだもので、それはそれでおいしくて好きなのですがね。
ビル群をながめながらのテラス席では、フランス人らしき、男女の4人組が、たっぷり時間をかけて、あれこれ楽しそうに食べていました。
お城の絵がかけてあったので、はじめ娘のいるヴィトレの城かと思ったら、フジェールとありました。
娘の友達が住んでいる隣町で、私が行きそびれたところです。
昨日は久しぶりにフランスに浸ることができました。

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その前日、娘と電話で話していて、店のことを知りました。
フランスで友達になった人の知り合いの店で、ブルターニュからパリに進出して人気店に、そして日本では、関東圏に4店舗、名古屋に1店舗、そしてちょうど、昨日銀座店が開店だったようです。
東京では今、ブルターニュの聖イヴ祭が開かれていて、日仏会館などでの講演会などが連日あるようです。
JRセントラルタワーズ13階、ブルターニュのマークの旗がある店だったのですぐにわかりました。
普通の白い生地の甘いクレープもあり、お茶をすることもできますが、私はランチとして、季節のおすすめガレット、ダームアスペルジュを注文しました。
グリーンアスパラガス、目玉焼き風卵、スイスのグリュイエールチーズ、パルマ産生ハム、フレッシュクリームのものでした。
今まで一人で入った店でお酒を注文したことはなかったのでちょっと迷いましたが、甘口のシードルもたのみました。
ブルターニュはリンゴの産地でもあり、シードルはりんごの発泡酒です。
ガレットもシードルもすごくおいしくて大満足、ボリュームがあり、甘いクレープまでは食べられませんでした。
1年前、娘の家に行った時、レンヌの町へひとりで出かけた時、クレプリーのレストランに入れず、悔しい思いをしました。
こちらでは、材料名がわかる上、写真まであるのに、むこうではフランス語だけで、写真もない店ばかりだったのです。
娘が言っていた、セットメニューの店がお休みだったので、しかたなくカフェでサンドイッチを食べたのです。
むこうのサンドイッチはバゲットにいろいろはさんだもので、それはそれでおいしくて好きなのですがね。
ビル群をながめながらのテラス席では、フランス人らしき、男女の4人組が、たっぷり時間をかけて、あれこれ楽しそうに食べていました。
お城の絵がかけてあったので、はじめ娘のいるヴィトレの城かと思ったら、フジェールとありました。
娘の友達が住んでいる隣町で、私が行きそびれたところです。
昨日は久しぶりにフランスに浸ることができました。


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2009/5/20
本願寺展 日常

名古屋市博物館へ本願寺展を見に行ってきました。
今まで母を見習って実家のだんな寺に行くことはあっても、仏教について何も知らなかったことを実感しています。
葬式仏教という言葉があるそうですが、私も葬式を出すことによってはじめて仏教が身近になりました。
墓はまだですが、仏壇は買い、入仏式を済ませました。
仏壇に手を合わせるようになり、心が落ち着きます。
親鸞聖人のこと、その後の世襲のことなど、少し勉強してから出かけました。
歴史に弱い私なので、あまり難しい展示ではなかったことにホッとしました。
音声ガイドを借りて、じっくりと鑑賞してきました
本願寺は書画などの文化を大切にしてきたということで、そういう展示が多く、特に素晴らしい書がたくさんありました。
僧侶がすばらしい書家であることは、普段から感じていましたが、信長や秀吉との戦いや和睦などに関する書簡などもあり、そういう武将たちの直筆も味のあるものでした。

帰りにおいしいものを食べたことについては、長くなるので明日書きます。
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2009/5/5
活動開始 日常
このところ、主に母の介護だけの生活を続けてきましたが、それだけでは、気がめいってしまうので、そろそろ活動開始しようと思っています。
今横浜で開かれている世界卓球は、今日で終わりですが、日本人の大活躍も見られ、楽しませてもらいました。
私もうかうかしていたら、世界についていけない!再開しなければ・・・と、この日曜日に久し振りの卓球に行くつもりにしていました。
ところが、まだ生活のリズムが、すんなりと変えられないようで、デイサービスのない日曜日は、母が何かをやらかしてくれることが多く、そちらに気をとられているうちに、気がついたら、10時を過ぎていて、残念!
それで、昨日の月曜日は、畑仕事に出かけました。
夫が借りていた畑のうち、1面だけ、引き続き借りることにしたのです。
その1面はたまねぎがびっしり植わっていたので、手放すのはもったいないから、ぼちぼち続けたらと、皆さんから勧められたのです。
ぼかしで生ゴミを肥料にしているので、まずは、それを埋め込みに行きました。
玉ねぎは時期をずらして植えてあるようで、もう収穫できるところのを掘り起こし、そこへ、肥料を入れることにしたのです。
ゴ―ヤの種をまき、ミニトマトの苗を買って来ようと思っていたら、畑の世話役さんが、ミニトマトの苗をくださったので、ラッキーでした。
1面だけなら、私でもなんとか、やっていけるかな?と思っています。
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今横浜で開かれている世界卓球は、今日で終わりですが、日本人の大活躍も見られ、楽しませてもらいました。
私もうかうかしていたら、世界についていけない!再開しなければ・・・と、この日曜日に久し振りの卓球に行くつもりにしていました。
ところが、まだ生活のリズムが、すんなりと変えられないようで、デイサービスのない日曜日は、母が何かをやらかしてくれることが多く、そちらに気をとられているうちに、気がついたら、10時を過ぎていて、残念!
それで、昨日の月曜日は、畑仕事に出かけました。
夫が借りていた畑のうち、1面だけ、引き続き借りることにしたのです。
その1面はたまねぎがびっしり植わっていたので、手放すのはもったいないから、ぼちぼち続けたらと、皆さんから勧められたのです。
ぼかしで生ゴミを肥料にしているので、まずは、それを埋め込みに行きました。
玉ねぎは時期をずらして植えてあるようで、もう収穫できるところのを掘り起こし、そこへ、肥料を入れることにしたのです。
ゴ―ヤの種をまき、ミニトマトの苗を買って来ようと思っていたら、畑の世話役さんが、ミニトマトの苗をくださったので、ラッキーでした。
1面だけなら、私でもなんとか、やっていけるかな?と思っています。

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2009/4/29
夫の死 日常

平和なお正月を迎えた年明け、その後の激動は想像もしていませんでした。
3月9日に夫が急逝しました。
夫の病気のことは、このブログで明かしていませんでしたが、肝臓癌を発症して4年弱、でも年1〜2回、1週間くらい入院して、カテーテルで薬を注入していました。
発症も検査でわかったのですが、その後もずっと症状はなく、元気だったのです。
1月の下旬からだんだん食べられなくなり、はじめて病人らしくなり、無理やり病院に連れて行ったら、即入院でした。
それでも入院して点滴してもらったら、元気になったのですが、それからが早くて、なんか夢の中にいるような日々でした。
フランスから娘も帰って来て、最期は、家族全員で病院に2晩泊りこんで、看取ることができました。
苦しむこともなく、あっさり逝ってしまいましたが、私も、あんな風に逝けたらなと思える最期でした。
49日も終わり、気持ちも一区切りつき、落ち着いてきました。
母の認知症は、かなり進んでいますが、日によっては、しっかりしている日もあり、行きつ戻りつしています。
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2009/1/26
母のその後 日常

母の介護で、むなしい思いをする毎日、なかなかこのブログを更新する気力が起きず、かと言って辞める気にもなれず、宙ぶらりんです。
母は、家やデイサービスで「食事を食べてない」「財布がなくなった」と典型的な認知症の症状が出ています。
デイサービスに行くと刺激が大きいのか、昔の自分に戻り、物を並べたりして、働いてきたと思うようです。
昔の自分なので買い物をして、料理もしていると思うようで、ガスがつかないことで怒り爆発がたびたびです。
空焚きをして危なかったので、相談して切ってもらったことなど、覚えていません。
そのくせ、「ご飯がない、おにぎりをもらえないか」「朝から何も食べていない」と自分で作っていないことがわかっているのは矛盾です。
でも、朝食、昼食、夕食を誰が用意しているのかは、毎日、わからなくなるようで説明しています。
あんなに風呂好きで毎日我が家に入りに来ていたのに、今は我が家でもデイサービスでも、嫌がることが多くなりました。
一番の問題は大小便ですが、そのことについては、一瞬にして記憶から消し去ろうと思っているようなので、私も話題にのせないようにしています。
自分の夫、私の父が30年も前に亡くなっていることが分からず、よく探しています。
犬は昨年5月に死んでいますが、それもよく探しています。
今も思ったことはすぐ口に出し、恐れられる存在ですが、それでも、以前よりは、だいぶ穏やかな母になり、時々は、憐れみを感じるようになりました。

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