2009/11/17
友より 日常

昨日、学生時代の友達からの誘いがあって、前回と同じく鶴舞公園で会いました。
いつもと変わらず、心豊かな生活を送っている2人から刺激をもらいましたが、今回はこんなもらい物もあり感激しました。
春日井から中央線で来たSさんは、いつも素敵な絵手紙を送ってくれますが、今パン作りの教室に通っているそうで、おいしいパンをいただきました。
サラダも用意して来てくださったので、公園の日当たりのいい場所で、いただきましたが、天気にも恵まれ、とってもおいしかったです。
たくさんあったので、家に帰ってからもいただきましたが、全部食べる前に写真に撮ることを思いだし、ぎりぎりセーフでした。
三好から地下鉄鶴舞線で来たUさんは、ソバ打ち、お寺めぐり、焼き物などいつも楽しそうで、この陶器は、彼女のブログで見たことがあり、それを頂けるなんて、びっくりでした。
織部なのですが、黒っぽく写ってしまいました。
今回はつまようじを入れてみましたが、いろいろな使い方ができるので楽しみです。
私も鶴舞線で、南へ・・・というわけで、鶴舞公園は3人が、集まるにはとってもいい場所で、これからもいろいろな季節に集まれたらいいなと思いました。
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2009/11/9
その後 日常

しばらくブログをさぼっているうちに、いろいろありました。
パソコンの調子が悪くなり、娘にSOS、修理に出すことになる前に、説明書を読んだり、娘に教えられたことをやったりしているうちに、だいぶよくなりました。
起動や終了にすごく時間がかかったり、画面が安定しなくて、勝手に動いたり、よくフリーズしたりしていましたが、あまり気にならないくらいに改善されました。
10月31日に岐阜の養老の滝に行ってきました。
まだ紅葉には早かったのですが、天気に恵まれ、山からの景色を楽しんだり、滝のマイナスイオンに癒されてきました。
焼き肉の店が競争していて有名なようでおいしい飛騨牛を食べました。
帰りにはおちょぼ稲荷に寄りましたが、市がにぎやかで、いろいろ安く売っていたので買いこんできました。
あんなに人が多くて、活気があり、うきうきするとは期待していなかったので、連れて行ってくださったKさんに感謝です。

11月に入って市の文化祭に今年も書を出品しました。
普段、まじめに書をやっていないのに、書道連盟の会員として、下手な作品を出品するのは申し訳なく、これからはもっとちゃんとやろうと思うのですが・・・
11月7日は友達の誕生日をホテルのランチで祝いました。
生き方がスマートな2人の友達からは、教わることが多く、楽しいひとときでした。
そして今日は、元職場の仲間で急きょ集まることになったと声がかかり、7人でお茶しました。
親の介護真っ最中の人が何人かいて、私も話を聞いてもらいました。
病気やけがの話や、旅行など趣味の話で盛り上がりました。
そして、この何日か、我が家はリフォームで、忙しくしています。
風呂の給湯器が故障、もう寿命なので、修理よりも買い換えた方がいいということになり、それならついでに・・と他にも少しいじっているのです。
リフォームして、間がないうちに私の寿命がきてしまってはもったいないので、もう少し健康でいられるよう気をつけなければ・・・
でも、今日も話題になったのですが、病気になってしまったら、延命措置は必要なく、長く患わないで逝けたら、一番いいと思っています。
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2009/10/25
手紙 日常

南田洋子さんが亡くなり、また「手紙」という歌が話題になり、認知症について感じることが多いこの頃です。
入浴を嫌がるようになることは、よくあることのようですね。
母は、デイサービスで、入れるようになり、ありがたいことです。
また南田さんが夜中に夫の長門裕之さんを起こしに来るので「勘弁してよ」と言うと、「ひとりで淋しい」と、それも母と同じです。
今朝は母が5時頃来て、どんどんと戸をたたきましたが、もっと寝なくては・・・と出て行きませんでした。
でも目がさえてしまったので、起きて母の食事を作りました。
食事を持って行こうとすると、戸のところに手紙が置いてあり、「オキテクレ、オキテクレ、タノム、オキテクレヨ」とあり、名前も書いてありました。
食事を渡す時、この手紙も持って行きましたが、もう覚えていませんでした。
私はてっきり、時間の観念のなくなった母は、私が起きていると思って、やって来ていると思っていたので意外でした。
眠っているの起こしてはいけないと気遣うことができなくなっているようです。

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2009/10/19
絵のプレゼント アート

少し前、私の誕生日プレゼントにフランスから娘婿の絵をもらいました。
以前にもらった定規を使ってきっちり描いた幾何学の絵も味があってよかったけれど、ちぎり絵風で、サイズも小さいこの絵は、また別の味があり、色、形のバランスがセンスのよさを感じさせて、おしゃれです。
和紙に興味があるようで、これからも楽しみです。
5日の、ねね姫の写真には、ギャラリーに同じような小さな絵が飾られています。
娘の作品と、婿の作品が売れてくれることを遠く日本から祈っています。
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2009/10/9
60歳のラブレター 映画

映画の招待券をもらい、期限は今月いっぱいでしたが、観たいと思った「60歳のラブレター」は今日が最終日だったので、思い切って行ってきました。
はじめからきちんと観たかったので、いつもの思い込みで失敗しないよう、時間を確かめたくて、だいぶ早めに行ったところ、もう10人ほどが並んでいたので、私も並びました。
その前に本を買っていたので退屈することなく並び、いい席をとることが出来ました。
私を含め60歳以上の人が多かったと思うのですが、私の一つ置いて隣に、50歳前後の男性が座りました。
開演近くに女性のグループが来ましたが、空いている席にばらばらに座らざるを得なくなり、一人が私の隣に座ったのですが、その前に座った人と、「こんなに満員になるのは珍しい、遊んでないで早く来るとよかったね。」と言っていました。
映画は、中村雅俊・原田美枝子、井上順・戸田恵子、イッセー尾形・綾戸智恵と3組のカップルの話が、展開され手紙が大きな位置を占めています。
出演者がみんないい人で、心がほっこりし、何回も笑ったり、泣いたりしました。
観客は女性が多く、おもしろい所ではクスクス笑い、泣けるところでは、静かに泣いていた(と思われる)のですが、私の隣の隣の例の男性は、泣けるところでは早々と鼻をグズグズ・・・すごくわかりやすい人でした。
そのうちに笑えるところでもケラケラ笑っていました。
私もクスクス笑いましたが、泣けるところでは、涙もろいと思われる彼が鼻をグズグズさせるのが早くて、もう?と思っているうちに、急に涙が頬を伝っていました。
だから今日の私は目を赤くして泣くのではなく、女優さんのように、目を赤くすることなくツーっと頬を伝う涙をそっとぬぐっていました。
ここちよい涙は、ストレス解消によく、今日も余音を楽しみながら家路につきました。
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2009/10/5
フランスの孫とひいおばあちゃん 日常

ねね姫が、ギャラリーの看板娘に・・・パパとママの作品を買って下さい!
日本からのお客様が、写真を撮ってくださいました。
人見知りもなくなり、お客様大好きで、愛嬌を振りまいています。
絵本を読んであげようとしても、本を自分で持ちたくて、なかなかうまくいかなかったようですが、最近では喜んで、見ることができるようになったそうです。
フランスのブルターニュのヴィトレの町はお城が有名で、ここはお城のすぐ近く、町の中心地です。
なかなかこのブログが書けなかったのですが、母がショートステイで預かってもらえる間に、ほっとして、ささやかな幸せを感じることができます。
母も以前に比べると随分おだやかになってきたのですが、いろいろなことがわからなくなってきたことが不安で、ずーっと相手をしてもらいたくて、夜中の1時半に起こしにきたりするので、勘弁して・・・とうんざりなのです。
最近話題の歌、認知症の母親からわが子への「手紙」は、身につまされる内容で、私も
理解できるので気を長くもつようにしています。
しかっても、すぐ忘れるので、なんの解決にもならず、なるべく波風立てずに生活したいのです。
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2009/9/14
映画と野球 映画

昨日、映画「ゆずり葉」を観ました。
全日本ろうあ連盟が創立60周年を記念して作った映画です。
保育園に勤めていた時に出会ったろうあの方とたまに会う機会があり、そんな関係から映画を見ることになりました。
昨日は私たちの町での上映で、元同僚と3人で観に行きましたが、ろうあの方たちがあちこちの地域から、来られたようです。
とても活き活きとして、誇らしげで、元気をもらいました。
今までいろいろな差別と戦ってきたことも知りました。
手話の関係の方などとの出会いもありました。
私も手話を少し勉強したことがありますが、使いこなせるまでやらなかったので、忘れてしまいました。
ゆずり葉は若い葉が育ってから、古い葉が落ちることにちなみ、“己の代を次の代にゆずる親心”を表す繁栄の象徴とされているそうです。
たくましく育った孫の代の青年、その数奇なつながりなど、心を洗われる涙を流し、さわやかな感動に浸ることができました。
話は変わって、今日イチロー選手の9年連続200本安打の大記録が出ましたが、私は名古屋に車で行く用事があり、国道41号線で行ったので、イチローの出身地豊山町を通りました。
先日、高校野球で中京大中京が優勝して凱旋の日にも、すぐ近くに出かけていましたが、このところ野球に熱い愛知です。
ドラゴンズもがんばっていますが、巨人も負けないので、なかなか追いつけません。
がんばれ!がんばれ!
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2009/9/5
桃 日常

長野で果樹園をやっている友達から、毎年、桃、梨、リンゴを、二女の嫁ぎ先と我が家に送ってもらっています。
今年もまず桃が届きました。
お盆を少し過ぎていたので、手紙にお盆にお供えできるとよかったのですが・・・とありました。
振込用紙には、1軒分の金額しか記入されていなかったので、Tさん、今年は間違えて、娘の嫁ぎ先にも振込用紙を送ってしまったのかとあわてました。
桃の出荷で忙しいのか、Tさんがつかまらないので、嫁ぎ先に電話して、振込用紙が入っていても、送金しないでと伝えました。
いくらおいしい桃だからといっても、押し売りはいけません。
でも後で、振込用紙は入っていなかったと聞きました。
私は金額を書きなおして、2軒分送りましたが、今日電話があり、私の家へは、夫へのお供えとして送ってくださったそうで、そのTさんの気持ちがうれしくて感激してしまいました。
次の梨は、受け取ってほしいと言われ、好意に甘えることになりました。
先日、別の友達と3人でランチをしたのですが、私は桃を持って行くつもりだったのに、母のデイサービスのお迎えが遅かったので、いろいろ計画が狂って焦ることになり、桃を持たずに行ってしまいました。
お互いの誕生日を祝うということで、2人には、プレゼントをもらってしまい心苦しかったのですが、2人に甘えてしまいました。
その2日後に中学校の先輩に会う用事があり、桃を持って行きました。
桃は1週間経っていたので、ぎりぎりセーフでしたが、とても喜んでくれました。
今年は桃にまつわるいろいろなことがあり、みんなのやさしさに触れて感激しました。

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2009/8/28
藤田嗣治展 アート

かねて、行きたいと思っていた“藤田嗣治展”に行ってきました。
先日、フランス語の先生の感想をお聞きして、関心をもち、ネットで調べてみたら、ますます行きたくなったのです。
昨日は、母がショートステイだったので、フランス語教室の後、急いで帰らなくてもよかったのです。
うれしいことに、教室の友達が松坂屋友の会に入っていて、誘ってくださったので、無料で観られました。
松坂屋美術館に行くと、もう一人の仲間が来ていましたが、その人は、教室に入られたばかりの方ですが、嗣治の何番目かの妻ユキの本を読んだことがあるそうで、ご一緒できて、勉強になりました。
予想はしていましたが、すごくスケールの大きい展覧会で、音声ガイドを借りて、正解でした。
こんなにじっくりと時間をかけて観たのは久しぶりでしたが、期待を裏切られることなく、素敵な展覧会でした。
ダイナミックな絵の大作は、発見されて、大々的に修復された、この展覧会のメーンとなるもので、圧倒されましたが、私が期待していた、アトリエと、藤田の眠る礼拝堂は、期待どおりで、かわいくて渋くて、味わいのあるものでした。
アトリエはパリに近い町(名前は忘れました)にあり、一目惚れして手に入れ、ずっと住んでいた、趣のある家です。
また、礼拝堂は、大聖堂で有名なランスにあるということなので、いつか行けたらいいなと思いました。
細かい手仕事が好きだったというだけあって、こまごまとしたものが、沢山残っていて、楽しませてもらいました。
大変気に入ったアトリエと大聖堂だったので、あんな細かい模型を作ったんだなと、藤田の気持ちがよくわかりました。
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2009/8/25
娘の小品展 アート

娘が“金属のうつわ小品展”に出品しているので、名古屋まで観に行ってきました。
3人展で、娘は鉄、他の2人は、それぞれ銅と錫・アルミが主で、3人に共通しているのはスプーンなどのカトラリーでした。
娘の作品は見慣れていますが、他の2人の作品も素敵でした。
ギャラリー夏草は、地下鉄川名の駅から歩き、住宅街にある、マダム・アンというレトロな建物のケーキ・カフェに入り、通り抜けて、中庭にある離れがそれです。
建物も離れも趣がありますが、カフェを通り抜けるのは、ちょっと珍しく抵抗もありますが、カフェで注文しなくても、ちょっと声をかけるだけでよく、無料で観ることができます。
離れのギャラリーは冷房がなくて、今日は暑かったので、汗が出ましたが、ちょうどコーヒーも飲みたかったので、キャラメルプリンとアイスコーヒーを注文、冷房がありがたかったです。
ギャラリーのオーナーは娘の友達ですが、金・土曜しか来られないので、会えなかったので、カフェのママに挨拶をして帰ってきました。
昨日、高校野球で優勝した中京大中京が、近くにあり、今日帰ってくることになっていたので、もう少し気候がよくて、歩くのが快適なら、野次馬気分で行ってみたかったのですが、ちょっと暑かったので、断念しました。
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