金曜日 曇り後晴れ 寒さ少し増す
しかし従来この時期の寒には
全く似合わない程の気温
暖かすぎる
昨日池袋にある勤労福祉会館で
山野井泰史の講演会があった
題:
グリーンランドのクライミング報告
山野井泰史略歴
1965年生まれ 日本登攀クラブ会員
日本を代表するクライマー
60人入る会議室で なんと130人以上
も集まって 素晴らしい講演会となった
主な登攀記録
2001年 パキスタン ラトック峰(7144m)北壁登攀
2002年 ネパール ギャチュンカン(7952m)北壁単独初登
2004年 中国(四川省) 無名峰(5500m)単独試登
2005年 ” ポタラ峰北壁 単独初登
2006年 ネパールパリラプチヤ(6017m)北壁試登
講演会で山野井さんが言った言葉
グリーンランドの未踏峰岸壁 1300メートルほど
クラックを攻めての登攀(クラックがないと登れない)
「ピークに立ったとき 俺にはまだその時
余裕があったと」 これ凄く印象的
チームは登攀3人(夫婦と日本人ガイド)
それとNHKの撮影隊(2人)
余裕があったからかも
まだまだこれから ヒマラヤへ行くと
凄いモチベーションをひろうしてくれた
山野井さんいわく 登攀レベルとしては
あまり褒められたものでないと
フィックスロープ ボルト打った
そしてテンション(何度かの墜落)と
三流との評価でした
会場で
なんと山の師匠である
渡辺さんに会った
日東の先輩として来たのかも
最後に 講演その中で グラーンランド
の中で登るにたる岸壁を選ぶ過程が
誰しもが出来る事ではないと
強く主張した