Alim and Fargana Qasimov
"Spiritual Music of Azerbaijan"
伝統音楽ムガームの今を聞く。
Siti Nurhaliza
"Hadiah Daripada Hati"
聞けば聞くほど、しなやかで艶めいた歌の世界に引き込まれていった。
Ahmad Daud & Saloma
"Mambang Biru"
伝統歌謡、ジャズ、ラテン、ツイスト、歌謡曲etc、イカしたゴッタ煮ミュージックは今も新鮮です。サローマの“Lagu-Lagu Sukaramai Dan Lagu Cina Nyanyian”を含めてのランクイン。
Arsenio Rodríguez
"El Alma De Cuba"
ついに出ましたキューバRCAヴィクター録音全集。
Haris Alexiou
"A Tribute to Manos Loizos"
完璧なライヴ・アルバム。ブッチギリの1位に決定。
Ibrahim Tatlises
"Neden ?"
アルバムごとにいつも高いクオリティを維持している姿勢に脱帽。
Lily Suhana
"Joget Berdendang"
ムラユ感覚にあふれた魅力的な歌声。本格的なフルアルバムが待たれる。
宇多田ヒカル
『HEART STATION』
次作での新しい出会いにも期待大。
Amalia Avgoustaki
"Min Do Sta Matia Sou Vrohes"
1stアルバムにして理想的なスタジオ・アルバム。
Otis Redding
"Otis Blue: Otis Redding Sings Soul" [Collector's Edition]
実は今年聞いた全てのアルバムの中で、もっとも心の奥底まで届いたのはこれだったりする。ちょっと泣いた。
この他にもナンシー・アジュラムがいつものチャカポコ路線とはひと味違うサウンド・アプローチを聞かせた“Betfakkar Fi Eih ?”、ユッスー・ンドゥールを聞き直すキッカケになった“Vol.12: Jamm - La Paix”があったし、ドクトゥール・ニコのアフリカン・フィエスタ〜アフリカン・フィエスタ・スキサの再々発に燃え、『ジョアン・ジルベルトが愛したサンバ』のアンジョス・ド・インフェルノにしびれた。

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