2009/2/17

生理不順による場合  不妊の原因

 生理は周期が決まっています。平均すると25日から40日程度です。

 ところが、生理周期が短すぎる、長過ぎるという人は、ホルモンのバランスが悪いん場合が多く、不妊症になる恐れがあります。

 こうした女性が必ず不妊症になるわけではありませんが、不妊になる危険性はとても高くなります。

 なぜならば生理周期に影響を及ぼしているホルモンが、妊娠に欠かせない卵子の発育にも関係するからです。


 次の生理が始まる時期が遅いという人は無排卵、遅延排卵かもしれません。

 逆に生理がすぐに来るという人はやはり無排卵、そして黄体機能不全や卵胞期が短いために卵子が育たないなどが考えられます。


 生理があっても出血量が少ない、生理期間が短いなどの場合には排卵がない可能性があります。そうなると不妊となり、治療が必要になります。


 通常来るはずの生理が来ないということは、それだけ排卵の回数も減ることになります。そうすると妊娠する機会も少なくなります。排卵があっても妊娠しにくいということになります。


 生理の周期がバラバラという人も早めに診察を受けたほうがいいでしょう。ホルモンのバランスを整えるような治療で不妊になることを防ぐことができます。


 また、ダイエットをして無理な食事制限をしている人は要注意です。やせている人も脂肪が少ないために卵子を育てられないことが多くあります。

 体を冷やさないようにして食事をきちんととるようにしておくのも、不妊予防になります。
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タグ: 生理不順



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