楽しくて、美しくて、あまり知られていないパリもご案内します。
私の本を買って下さった方、まだの方にも感謝を込めて
こんにちは
料理研究家の宮内好江です。
パリをいっしょにお散歩しませんか!
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2008/7/23

今年もいよいよ始まりました!今やすっかりパリの夏の風物詩になっているパリプラージュ!プラージュとは海岸や岸辺を意味する言葉ですが、セーヌの右岸3,5kmにわたって設けられ、1ヶ月続く、リゾートゾーンなのです。
大人や子供達を楽しませる、さまざまな施設、アトラクション、コンサートやダンスなどの会場もあります。
バカンスに行けない、パリの住民も観光客もいっしょになって、パリバカンスを味わえるありがたい存在なのです。今日は雲ひとつない快晴!日差しも強く、久々に夏らしい、嬉しい天気になりました。

砂地の人気は凄いですね!

子供達も大はしゃぎ!

ここはなかなか気持ち良さそう!読書にも昼寝にもよさそうです。


ここ、定期的に霧シャワーが出るんです!

恋人たちにも、独身者にも虹の祝福?


セーヌで泳げるわけではありませんから、プールは貴重な存在に思います。
有料で、子供と付き添いの大人しか入場出来ないと聞きました。
因みに、去年は冷夏だったので、8月の中ごろは

それでも、人出はけっこうありましたが、

プールはさっぱり!でした。 こうならないことを願います。
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投稿者:よしえ
gounaiさん、こんにちは!
日本の川岸にはブルーのテント?それは知りませんでした。でも、日本の夏は暑すぎるし、川で泳げなければ、あまり,ありがたくないかもしれませんね。蝉はパリにはいませんが、南仏にはいます。南仏で聞いたあの泣き声は本当に懐かしかったです。
karinさん、こんにちは!
このパリプラージュは2001年に始まりました。パリ市で考えたことです。普段はここは車道になっているので、ドライバー泣かせかもしれません。8月はパリ住民は極端に減るので出来るのです。日本の夏は暑過ぎるし、泳げないのなら、あまり歓迎されないかもしれませんね。
FAYさん、そうですね!やはり晴れが綺麗ですね!曇天でも素敵だけど、冬なら。ただ、晴れると写真は難しいですね。コントラストがあり過ぎて。それに、去年のこの角度は午後は逆行になるし。
hisamiさん、なぜ、去年のフランスの天候にお詳しいのかと思ったら!
さすが!飲まれる方は違いますね!今年はhisamiさんのためにも私も冷夏にならないことを祈ります。
投稿者:FAY
よしえさん
写真をみて気づきました。パリの街並み、写真にするなら青空が似合うのかなぁって。曇天だと、建物のくすみ加減の色のせいもあってコントラストが低くなるような─。プールの色だって違うもの^^
投稿者:karin
よしえさん こんばんは
セーヌ川河畔をこんなふうに「セーヌリゾート」にして大勢の人たちが「パリバカンス」を楽しむ、、、この豊かな発想に感心してしまいました。これはパリ市で考えたことなのでしょうか、それとも商工会議所みたいなところの主催なのでしょうか?こういうことを実施できる現実に驚いています。日本だったら、残念ながらとてもできそうにないことですね。
http://wave.ap.teacup.com/karin02/