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こんにちは
料理研究家の宮内好江です。
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2008/7/22

昨日ご紹介した、モントルイユの街で、変わった門を見かけました。
この門は最初は閉じられていたのです。中を覗いていた私の背後に突然、1人の中年の女性が現れ、「入っていいんですよ!」って声をかけられました。
「あっあの、ちょっと興味をそそられたものですから・・・」と慌てて言い訳のようなことを言う私に
「そうでしょう。分かるわ。入っていいのよ。ここは公園だもの」
って言いながら、そんなに重くもなさそうな、でも錆びが手に付きそうなこの鉄のドアを開けてくれたのです。
ここが公園!?
パリの公園はどこも綺麗に花が植えられていて、元気一杯に遊ぶ子供達や、ベンチで読書を楽しむ大人たちが浮かびます。
ところがここには人間自体がいそうもないのです。

入り口付近は落書きだらけのゴミ箱やドラム缶などがありました。

このセーターは?なんかオブジェっぽいです。

汚いけど、芸術的?

ずっと奥の方まで続いているようです。
花はほとんどなく、手入れもされていない植物、枯れ草が一杯!
とってもナチュラルと言えばそうですが、綺麗じゃないです。

懐かしいホオズキ!!でも、もう少し雨が降らなかったら枯れそうです。

左にこんな落書きだらけの壁がありました。くぐって隣の敷地に行けそうです。

くぐって、右を見ました。この向こうは廃墟になっている工場みたいです。

左を見ました。けっこう広い空間ですが、落書きだらけ!

正面はこんな感じ。

又、公園に戻りました。もう全ての壁が落書きなんです!

この建物はやはり工場だったみたいです。




2人の女性がいました。なんとなくホッとしましたが、
ここには木にも落書きが!そ、それにこんな所にロープがあったらなんか危険じゃないですか?おもわず、吊ってしまう人がいるとか・・・実際すでにいたりして・・・
このような公園の落書きをどう捉えれば良いのか?
社会への不満を伝えているのか?単に描きたいのか?芸術として高く評価される落書きもあると聞きます。公園だから描かないで欲しいですが、公園だから描かれるのか?
でも、とにかく殺伐としたものを感じてしまいました。自然を軽視するのはやはり考えものです。
そして、ちょっと不気味なものも感じました・・・
今、思うとあの女性達、写真をパチパチ撮る私の方を全く見ませんでしたが、実際あの人達はいたのでしょうか?もしかして・・・・
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投稿者:よしえ
FAYさん、イギリスにそんな童話が存在するなんてちょっとビックリです!フランスは原子力発電所がとっても多いので、そうゆう恐怖をあおる様な本は売られない?戦争とは違うけど・・・
そうですね。このお二人、日本の同世代の女性と変わらないですね。
投稿者:FAY
よしえさん
「風が吹くとき」は反戦童話ともいえる作品で、核爆弾が使用されたら、イギリスの片田舎に住むこのほのぼのした表情の夫婦も、最期まで放射能の正体さえ見ないまま(アタシにだって見えませんョ、放射線は!)原爆症になって死んでゆく─とゆうストーリーだったと記憶しています。だから表紙の絵柄は元気な時の姿なのです。巻末が近づくに連れて、面影が変わってきます。
ところで写真の若い女性二人、日本人の同世代と変わらない雰囲気ですネ^^
投稿者:よしえ
FAYさん、
なるほど、たしかに雰囲気この夫婦に似てますね。ホンワカしてますが、背景は原爆を思わせる怖さがありますね。
実は最後の写真見て、期待を込めて?勝手にパニックになりました。
「右の女性 く、首がない!」
って! でも拡大して良く見たら、首ありました。
投稿者:よしえ
karinさん、こんにちは!
怖いなんて、私の辞書にはない?(笑)どうも好奇心の方が先立って、怖いと言う感覚はなかなか出ないのです。それが怖かったりして・・・あのロープは多分、木に落書きするために誰かが付けたものなのでしょうが、木の落書きは本当にやめて欲しいですね。
甲府のおば様、パリはどこもやたらと落書きされる街ですね。郊外になるともっと激しくされます。だから騒ぎにはなりません。モントルイユは東京の下町に似てますか?ごちゃごちゃしているところが似てるかも。この街はけっこう芸術家が多いそうです。外国人も多いですが。その日本の落書きけっこうエキゾチックなのかな?見てみたかったです。芸術的なら許される?っていう問題ではありませんが。
もえさん、私は別に勇気なんてありません。怖くないのだから。こうゆうの楽しいんだから。実はあのお話、続きがあるんです。あの最後の写真をよ〜くご覧下さい。右の女性、首がないですよ!!な〜んて、かがんでいるだけです。
hisamiさん、たしかに、公園に子供がいないって淋しいですね。
そうなんです!芸術的だけど殺伐してます。
投稿者:もえ
よしえさん、おはようございます♪
今更ながら、よしえさんは勇気があると実感致しましたw
だって。。。絶対私なら入口は覗いても、とっても怖くって奥へは入っていけないと思うから;;
最後の「あの女性達は。。。」もぅ〜ヒュルヒュル〜ドカァ〜ン!って感じで、まるでホラーの締めくくりみたいで。。。w
強度のホラー恐怖症の私は、暑い夏なのに寒い〜空気に包まれました(笑)
モントルイユという街は、なんか東京の下町みたいな、懐かしさがありましたよ。
フランスにもこんな街があるなんて、なんか親近感がわいてきました。
さて、この落書公演には驚きましたよ。いつかルーブル美術館に行ったとき、改装工事してて、それを囲った塀にすごい落書きがしてあったのを思い出したけど、だいたいそちらの方は落書きが好きなのかしら。今では日本も当たり前だけど、、。
落書きといえば、最近、電車にすごい落書きがされてて、人騒ぎあったけど、どうも下手人は外国から来た人らしい。という話。
その後の事は、ほかにすごい事件が多すぎて忘れてしまったけど。もしかして、モントルイユから来た方だったりして、、。
投稿者:karin
よしえさん こんにちは
「よしえさん、中に入らないで!」と思いながらも「どうなっているのだろう、見てきて!」と思ったり、、、、ちょっと怖かったです。
よしえさん、中に入るのが怖いような雰囲気でしたか?最後のお写真は木にまで落書きをしていてロープがあって、、、不気味ですね。「お願いだから、植物に落書きはしないでおくれ」と言いたいです。
http://wave.ap.teacup.com/karin02/
投稿者:よしえ
gounaiさん、こんにちは!
この街は工場が多かったから、もしかしたらここも工場だったかもしれませんね。
昨日は天気が良かったのに、かなり涼しかったけど、今日は27度ぐらいになりそうです。では今は7時ごろまでに撮影を終えるのですか!?早朝は綺麗でしょうね。