楽しくて、美しくて、あまり知られていないパリもご案内します。
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こんにちは
料理研究家の宮内好江です。
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2008/7/18

では、プイエにお住まいの、もう1人の日本人のお話をいたしましょう。その女性が買われた広大な土地というのがこちらです。
え?何もない!?
そんなことはないでしょう!
ここは何ですか?

この景色の手前ですが。
そうです!畑です。

何の!?
これならお分かりでしょう!

そうです!葡萄畑です!
でも、これを食べるのではありません。
これから何かを製造するのです!

そうです!ワインです。こちらのワインが出来るんです!

ご紹介します。新井順子さんです。
順子さんはフランスのボルドーにある由緒あるワイン学校で勉強し、帰国後はレストランの経営などをされていましたが、フランスで美味しいワインを造ろう!という夢を捨てきれず、このプイエに8ヘクタールもの土地を買われて葡萄畑にされたのです!
しかも、BIO(有機栽培)で美味しいワインを!という目的でです!
こんな日本人って他にいません!
BIOの畑は手間も、人出も、より必要になるのが現実です。
BIOのワインはフランスのワインの2パーセントにも満たないそうです。
人々のBIOへの感心は年々高まってきていますが、ワインに関してはちょっと難しいと思うのです。なぜなら、健康だとか、安全だとかを強調すると、味は二の次か?という印象を与えてしまいがちなのです。
BIOだから、より美味しいワインを!という順子さんの信念を実現されたのは素晴らしいです!
今、新井順子さんのワインはパリ(これは凄いことです!)でも日本でも販売されて、大好評なんです!
今回、順子さんが製造されているいくつかの種類(たしか6種類?)の中で上の写真にある、OTOSANというワインを頂きましたが、私はワインには詳しくありませんが、あっさりし過ぎず、渋すぎず、バランスが良くて、こくがあって思わず、「何て美味しいワイン!」って思ってしまいました。
ワイン畑を買われてから、出会ったご主人は日本で別の仕事をされていますし、仕事関係でも日本とフランスを何度も往復する生活だそうで、さらにフランス人従業員との苦労話をいろいろお聞きして、気が遠くなりそうになりました。
フランスの法律では雇われ人がとにかく守られるので、一度正式採用をすると、問題があってもなかなか解雇出来ないのです。それを利用してしまう人ってけっこう多いのです。つまり、正式採用になったとたん、労働態度がいいかげんになるのです。
日本人は労働に関して、本当に真面目な国民だということを改めて感じます。もちろん、フランス人にも真面目な人はいますが。
葡萄の収穫時(10月)には一時的に20人もの人をさらに雇うそうです。
ワインには関心が高い国だけに、又日本人ということでも、はかり知れない多くのご苦労があると思いますが、順子さんを支えているのはやはり、美味しいワインを造ろう!という情熱、喜び なのだろうなぁ!って思いました。とっても励まされてしまいました。
新井順子さんのHPはこちらです。
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投稿者:よしえ
のりちゃん、9月にワインつくりに挑戦するの!?マデイラで!?それは貴重な体験ね!いいな〜!私も順子さんの所で体験してみたいな〜って思ってますが。足手まといにならなければいつか・・有機栽培は大変だけど、収穫の喜びは大きいと思います。
順子さんの本注文したの!?彼女喜ばれるでしょうね!
投稿者:noripyon
「ブドウ畑で長靴をはいて」今、注文しました!(笑)
投稿者:noripyon
おぉ!よしえさん!9月に私もワイン作りに挑戦!
なんですよー!ボスのマデイラで!!
マデイラの家にはブドウ、バナナ、その他色々な
果実があるんですが、全て有機栽培に変えようと
今は農薬を使っていません。土が自然に戻るまで。。。
順子さんのHP、見てきましたが「バイオダイナミック」
の本も出版されているんですねー!興味があって
こないだ注文したばっかなんですよ。どうせなら
順子さんのが欲しかったな。( ̄Д ̄;;
投稿者:よしえ
hisamiさん、夢を実現、実行するって簡単ではないですよね。
私も見習いたいし、とっても励みになりました。
hukudaさん、ありがとうございます!
順子さんは美しい方ですよ!
男性だって、こんなことなかなか出来ませんし、日本人にはいません。
凄い方ですよ!ナポレオンの様で、不可能はない!っていう信念をお持ちで。
もえさん、順子さんのワイン作り中の事故で死ねるなら本望って凄いですね!
私も、一応夢はあるけど、怠慢だなぁって思うことが多くて困ります。頑張れる目標を持てるだけでもまず、幸せですね!お互いもっと頑張りましょうね!!
FAYさん、それはありがとう!そう言って頂けるとは嬉しいです!
写りがイマイチと思っていたから。たしかにとっても良いシチュエーションでしたね。だから、もっと沢山撮っておけば良かったと後悔です。
marutomiさん、お知らせしようと思ったら来て下さって嬉しいです!
お仕事柄、お役に立てる話題だと思いましたので。
日本でも販売されていると思います。
投稿者:FAY
よしえさん
著者紹介?見ました、その他の本のところの紹介記事ですね、スクロールしなきゃなんないので見落としてました(汗;
確かに掲載されてましたが、どうでしょう? やっぱりワインのボトルと同じカットで生産者が写ってたほうが好ましいし、さらにワインは美味しく楽しい食事の中で飲まれたほうがいいと思うし、そーゆーシチュエーションでラベルが見えるほうが自然に受け止められるし、そのうえ被写体の女性の華のある面が写ってたほうが読者側も憧れを募らせやすいし…付け加えるならその場のその列席者の間でこのワインが登場するのは充分に理由のあることだし、そんな訳でマダムよしえさん撮影のほうがベストショットではないかしら? な〜んて^^ そっかぁ背景に上森司敏さんの油彩まで入ってたのね!こんなシャッターチャンスは雑誌社の取材でも滅多に得られないでしょう♪
投稿者:もえ
よしえさん、こんばんは♪
昨日の画家の方も志が高く、素晴らしい方でしたが、こちらの女性も何て素晴らしいのでしょう!!もぅ感動してしまいました!
夢を持ってそれに邁進している方、志の高い方は大好きです!
HPも拝見させて頂きましたが、ワイン作り中の事故で死ぬのなら本望!との言葉に、まさしくワイン作りの為に生まれてきた方なんだと感動してしまいました。
こんな素敵な方達を見ていると、もっともっと自分も頑張って夢を実現しないと!と本当に励まされますね♪
パリから戻って、ダラダラしていたのですが明日から心を入れ替えて(多分w)頑張ります!!
投稿者:よしえ
FAYさん、順子さんのHPの著書紹介の項目でお顔の写真出てきます。綺麗な方です。
ブログに私達のことも書いて下さって、私まだ、10版も本出ていないのに・・・
karinさん、こんにちは!
ちゃんと大きな夢を実現される方がいるんですよ!しかも外国で。でも、もしかしたら「案ずるより生むが安し」なのかもしれないって思わせてもくれます。