9月28日 バンフ・ナショナルパークにてA
バンフでのA回目を紹介しましょう!
バンフの街は標高1384mにあり、カナダで最も高い位置に
ある国立公園になっております。
自然の景観が美しくカナダのウエストコーストの観光では必ず
ここバンフの街は観光コースになっております。
日本の観光ツアーもかなり多く、この日も多くの日本からの観
光ツアーが来てました。
さて、前回は午前中バンフアベニュ−を中心に散策しまし
たが、午後1時頃に昼食を摂り、引き続きアベニュー周辺を
散策しましたので紹介いたいと思います。
お昼に腹ごしらえで注文したハンバーガーです。
表の看板にスシバーとあったので、寿司を食べて見ようと思い店に入ったのは良かったのですが、てっきりこの店をスシバーと勘違いして入ってしまいましたが、何処を見てもスシを作っている様子もなく、またその雰囲気もまったくありませんでした。しかし、注文を取りに来たので、しかたなくこの店でお昼をすることにしました。
実は僕らが入った店のとなりが寿司バーだったのです。
昼食後更に散策を続けると
街中をグリズリーのデザインのバスも走っておりました。おそらくツアーバスだと思います。
窓も外から見えないバスですが、中からはきっと見えていると思います。
このギフトショップは大橋巨泉さんオーナーのOKギフトショップのお店です。
実はこの店の店長が相棒の友人で、バンフに来た目的もこの店の店長に会うためでした。店に入ると観光客の応対で忙しそうにしていたので、出直すことにしました。
時間をみて再び訪ねると、何とか無事会うことができました。
突然の来訪でビックリしてたようです。
この写真は、バンフの郵便局です。
この郵便局から日本へ絵はがきを出しました。ちなみに日本までの切手の料金は1$60¢でした。
バンフアベニューをずっと南の方へ行くとボウリバーがあります。
ボウリバーに架かる橋、ボウリバーブリッジからキャッチしてみました。
この川がボウリバーです。
ロッキー山脈の雪解けしたこの川が源流となっているそうです。
森の向こうの山裾に建物がありますが、バンフで一流のホテル、フェアモント・バンフ・スプリングスホテルです。
カナダの国の史跡に指定された歴史のある豪華ホテルだそうです。
ボウリバーとカスケード・マウンティンです。
ボウリバーブリッジから左側と右側ではこの様に川の流れが全然違います。
不思議ですね…
ボウリバーとマウント・ランドルです。
前の写真の反対側からキャッチしてみました。
川の向こう岸には乗馬体験なのか?たくさんの馬が歩いていました。
何だか西部劇のカウボーイを思い出させる風景です。
杉ばやしとカスケード・マウンティン。
川の側からはこんな風景も見えました。
この後、明日アルバーター州カルガリーへ移動するためにバンフ駅にあるグレイハンド・バスデポートへ出発時刻の確認するために行ってみました。
ここがバンフに到着した時のカナディアン・パシフィック・レイルウェイのバンフ駅です。
バンフ駅です。
ちょうどその頃に貨物列車がバンフ駅を通過して行きました。
この貨物列車の全車両の長さはどれくらいだと思いますか?
暇だったので数えてみました…
何と135車両ありました。1車両15mとしたら2Km以上です。
スゴイですね。通過するのに約15分以上かかりました。(速さにもよるけどね…)
バンフの木々達メープルも徐々に色づき始めてきています。
今回は、この辺にて終了致します。
次回この続きはラクストン博物館(インディアン記念博物館)
を見学しましたので、その模様を紹介したいと思います。
次回も楽しみに…
See You Later!

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