湯平温泉祭りの二日間の間 JR湯平駅と湯平温泉の間を往復して 無料でお客様を送迎してくれた ボンネットバス「やまなみ号」。昭和42年製 九州自動車歴史館所蔵のレトロバスは 石畳の駕籠かきレースのように えっちらおっちら上り下りしてくれました。
湯平温泉の関所に到着〜
次は 湯平駅まで参ります。
待機中。やけにバックの新緑とマッチしています。
後ろ姿もかわいいです。
まるで ミニチュアカーのようです。
いい お顔でしょ?
快くバスを貸して下さる 湯布院の九州自動車博物館の館長さん、二日間協力して下さった運転手さんありがとうございました。そしてボンネットバス担当のスタッフのNさん お疲れ様でした〜 Nさんの諦めない精神と臨機応変さに脱帽です。
さて 長く書いてきた湯平温泉祭りの紹介も これをもって終了致します。この間 アクセス数が異常に増えて たくさんの方が 湯平温泉祭りをご覧になられて 湯平パワーを感じ取られたことと思います。不況でも 負けないぞ!商売捨てても祭りに頑張るぞ・・・でした。どうぞ 来年の「第131回湯平温泉祭り」には 現場へお越し下さい。祭りは現場で起こってます。毎年5月第3土日に決まっています。